宇宙が好きだという話

あまり人に話していないのですが、実は宇宙関連のことも好きです。
昨年はいろいろあって行けなかったけど、その前はよくJAXAやNAOJの特別公開に行っていました。
(今年の特別公開は難しいかもしれませんね…)


JAXAと聞いて宇宙ファンがすぐ思い浮かぶのは、筑波宇宙センターだと思います。
エントランス入ってすぐのところにあるH-Ⅱロケットの実機は迫力ありますよね。

JAXA 筑波宇宙センター
JAXA 筑波宇宙センター

特別公開の日じゃなくても施設見学はできる(今はさすがにできない)のですが、エリアが限定されているし、やっぱり特別公開の日の賑やかさは格別です。
JAXAの職員の方が、自分たちの研究について熱く説明してくれて、物理に若干疎くてうまく理解できなくても、胸にぐっとくるものがあります。
あと、単純に、デモンストレーションを見せられると感心します。

JAXAの特別公開といえば、相模原キャンパスの方にも行ったことがあります。
こちらにはM-Vロケットの実機模型があります。

JAXA 相模原キャンパス
JAXA 相模原キャンパス

筑波宇宙センターに比べたら、特別公開の規模が小さいように感じるのですが、相模原キャンパスには小惑星「イトカワ」から帰ってきた探査機「はやぶさ」(※実際は途中で燃え尽きた)関連の展示があって、それはそれは見応えがありました。
わたしが行ったのは2018年ですが、このときは持ち帰った物質を分析する設備も公開されていて、ワクワクが止まりませんでした。

特別公開ではないのですが、JAXA勝浦宇宙通信所の施設見学にも行きました。

JAXA 勝浦宇宙通信所
JAXA 勝浦宇宙通信所

わたしはこういうでっかいパラボラアンテナ的な設備に萌えるのです。
この日はとても天気が良く、青い空に白いアンテナが映えて、写真の撮りがいがありました。


JAXAの施設訪問は今のところ以上の3施設です。
いつか日本中のJAXAを制覇したいという野望があります。
でも、こういう宇宙観測所って、公共交通機関と徒歩だけじゃ行きづらい山の中にあることが多いんですよね。
(基本、JAXAやNAOJを訪ねるときはひとりで行くのですが、山の中にある勝浦宇宙通信所には当時のパートナーに車で連れて行ってもらいました)

あー、車を運転する勇気がほしいー。
(NOAJのことはまた後日)

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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