長年気づかなかった愛用シャーペンの真実

中学生の頃から使っているシャープペンシルがあります。
生徒・学生時代は勉強に、社会人になってからは主にイラスト制作に、今は再び勉強に使っています。

ペンタブ用のペン(上)と普通のシャーペン(下)
ペンタブ用のペン(上)と普通のシャーペン(下)

このシャーペンが最近、もしかして自分の手には合っていないのかもしれないと思うようになってきました。
主に書き殴り系(英語)の勉強の時に使うのだけど、手指がすごく疲れるのです。
タコが親指の関節部分にできるので、もしかしたら持ち方が悪いのかもしれないと思ってみたりもしたけれど、ペンタブ用のペンだと、長時間握っていても、そんなに疲れません。

ペンタブ用のペンとシャーペンの違いは、太さです。
ウン十年、このシャーペンを使ってきたけど、生徒・学生時代は真面目に勉強しなかったし、絵を描くときはいろいろと持ち方を変えるし、もしかしたら今まで気づかなかっただけで、同じ持ち方を続けるのにこの太さはわたしの手には向いていなかったのかもしれません。

この真実(?)に気づいてからというもの、モーレツに新しいシャーペンを見に行きたくてウズウズしているのですが、コロナウイルスの壁が立ちはだかっています。
ああ、早く収束して、快適な勉強ライフが訪れますように…。


ちなみに今日の「東京都の感染者は39人」は、月曜日で検査数が少ないというだけで、収束に向かっているとは微塵も信じられずにいます。ああ…。

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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