草津温泉 旅館たむら(お食事編)

先日の草津温泉ひとり旅でお世話になった旅館について、お部屋編・お食事編・お風呂編そのほか編に分けてつらつらと書いていきます。
第2弾の今回は、お食事編です。

お夕食(上州牛プラン)
左の御膳に、小さなおひつとご飯茶碗、お味噌汁があります。

食事は夜と翌日の朝、どちらもお部屋出しです。
御膳に配膳されたものが並べられます。テキパキしてスムーズだけど、ちゃんとお料理や素材の説明もしてくれます。
予め配膳されていますが、温かいものはちゃんと温かい状態で出されます。

季節のもの、土地のものを多く使っていて、全部美味しかったです。
ふきのとうの天ぷらが、形も綺麗で美味しかったな〜。
ほうれん草の酢味噌和えもよかった。

ちなみにわたし、牛肉独特の臭みが苦手なのにもかかわらず、気まぐれに上州牛をいただけるグレードアッププランにしてみたのですが、普通に美味しくいただけました。
上州牛、分厚いのが3枚、食べ応えがありました。
出された上州牛は臭みがなく、脂身が少なく、食後にお腹を壊すこともなかったです。
部位との相性もあるのかなあ。ようわからん(自分の体なのに)。

朝ごはん

お部屋で食事をするの、憧れてたんですよね〜。
最近のホテルは館内のレストラン等で、他の宿泊客もいる状態でいただく感じじゃないですか。
宿泊先での食事というのはああいうものなのだと思っていたけど、いざお部屋食を体験してみると、その素晴らしさに目覚めてしまいました。

お部屋食のいいところは、人目を気にせず、リラックスした状態でお料理を味わえることです。
温泉宿なので、当然「お風呂後に食事」というシチュエーションがありますが、「ご飯食べに行く前に眉くらい書いとこうかな」がないんですよ。もうスッピンままでごはんをいただけます。髪も乾かしてないし。
そして食後、お腹が落ち着いたら、メイクを落とす手間なくお風呂に向かえます。はい最高。

食事後にフロントにお電話をすると御膳を下げに来てくれて、流れでお布団も敷いてくれます。
まだ19時なのに、いつでも寝られる状態が完備されてしまいました。笑。

草津温泉の小さな湯宿|旅館たむら【公式サイト】

続いては、お風呂(温泉)についてです。

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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