スキニー本はやっぱりすごい

先日からまたコツコツと、森拓郎さんのスキニー本(30日でスキニーデニムの似合う私になる)をベーシックからやり直しています。
2度目でもわかります。この本、やっぱりすごいです。

30日でスキニーデニムの似合う私になる/森拓郎

あれは6月初めのとある日、職場で「わたしってXO脚なんじゃない!?」と唐突に気が付いて、その日の帰宅後、森拓郎さんのスキニー本を購入しました。
ちゃんと仕事に集中しよう?6月って言ったらリリース前じゃん…というツッコミは置いといて、ほんとこの時の閃きは正解だったなあ、と今でも思います。

購入して、さっそくベーシックからストレッチ。
見た目の違いはわからないけど、体感として「おお!」と思ったのが、椅子に腰掛けた時の膝の位置。
これまでだったら、油断すると自然にこぶし2/3分くらい、両足の膝の間に隙間が空いていたのだけど、ベーシック+LEVEL1をやったその翌日に、チカラを入れずともぴたっとひっつきまして。
膝の開きはどこかしらが歪んでいたからなのか〜!と感動しました。

その後、本の指南通りにコツコツとストレッチを重ね、1週ごとにLEVELを上げ、やり通したのですが、外見的な変化を自分では感じ取れず、他のストレッチやら宅トレやらをやりたかったこともあって、しばらく放置していました。

が、先日、ぱっと鏡を見たときに、少し前に比べて下半身がもっさりしていることに気づいて、衝撃を受けました。
たぶん、サボっている間にまた元の歪みが出たのだと思います。歪み歴の方が長いからそっちに戻りやすく、正しい癖がつくには時間がかかるのかな、と予想。
座った時の膝も、いつの間にか隙間が開くようになってました。
ていうか、鏡見て「もっさりした」と思ったってことは、外見的な効果が出てたってことですよね。全然気づいてなかったけど。

というわけで再びコツコツLEVEL1からやり直しています。
やっぱり今回も着席時に膝が自然と閉じました。
あと、よく綺麗な歩き方として言われる「1本の線の上(平均台の上)を歩くイメージ」というやつ、今までどう意識しても難しくてできなかったんだけど、今日、職場の廊下を歩いているときにふとやってみたら、難なくできて驚きました。

今度はLEVEL4まで終わってもやめずに続けようと思います。ていうか、LEVEL4が終わったら、またLEVEL1から初めていいのかな。ようわからん。


最近、よく思うことがあって。
「正位置」というのは美しさの基本じゃないかと。
関節の歪みが正されると、正しい位置に筋肉がつき、その筋肉が美しい姿勢や動作を導く、みたいな。
確かに所作が美しいひとで、醜いひとって見ない気がします。

綺麗なもの、美しいものを見るのが好きだから、自分もその末端にでもいられたらいいなあ、と思うのです。

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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