ブリであら汁を作るべきではなかった話

数日前の話、ブリの「あら」が安く売ってたんですよ。
たまにはあら汁もいいな〜と思って、買って帰ったんですけど、ちょっと失敗してしまいました。

ブリのあら汁?

きっちり下処理して、これで美味しいあら汁が食べられるぜウヒヒなんて思っていたし、ちゃんと美味しかったんだけど、時間が経つにつれて匂いがきつくなってきちゃって。
後から考えたら、これがブリの臭みだったんですね〜。

後日、実家の母に聞いたら「ブリは臭みが強いから、あら汁にはあまりしないかな〜」と言われました。
ぶり大根とか美味しいよね〜、お母さんは塩をまぶしてシンプルに焼くのが好きだけど!だって。
次からそうします〜(勉強になりました)。


さらに後日談。
このときのブリの臭み、1日経っても部屋から消えず。
何かに残ってるんだろうと思って、いろんな調理器具の匂いを嗅いで、片手鍋だと判明。
グーグル先生に尋ねたところ、どこかの親切で詳しいひとが「重曹入れたお湯で煮るといい」と教えてくれたので試したら、臭いさっぱり消えました。

インターネットの偉大さを実感しましたが、それならなぜ、ブリであら汁は向いてないよ、って最初に教えてくれなかったかなあ…謎。

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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