制作環境など

今日は家から出ずにPCに向かっていてネタがないので、イラスト制作の環境について書こうと思います。

ちょっと前にフェイスブックで制作環境に関するコメントをいただいて、そういえば、画面ばっかり写真撮って、どんな環境でイラスト制作をしているのかを書いたことなかったな、と気づきまして。
全然たいした設備じゃないんだけど、載っけてみます。

タブレット端末も写したかったので、TG-3で撮影しました。

デスクはなんと、上京前から使っている20年越え選手です。
東北地震の時に、デスク上に物が落ちてきて、天板に小さい穴が空いています。
地元のホームセンターで1万円以下で買ったやつですが、前述の穴以外はなんだかんだで丈夫で、壊れる気配がありません。よって買い替えもできません。

デスクのサイズは、幅90cm*奥行き56cm程度です。
左側に幅15cm程度のケーブルボックスを置いているので、使える面積は75cm*56cm程度です。幅があと10cmくらいあると嬉しいなあと時々思います。

デスクの正面に、先日買い替えたMacBook Air / 13inch、その手前に8年もののペンタブ(Wacom intuos5)を設置。
専用のペンをペンタブ上で走らせると、Macの画面のマウスポインタがその動き通りに反応して、絵を描いたりできる仕組みです…って説明でわかります?

マグカップは右手奥が定位置です。中身はだいたい麦茶。
おやつはその手前。デスクの幅がないので、スペースをとるようなおやつの場合は、スツールをデスク横に持ってきて、その上に置いたりもします。
この日のおやつは、前日に買った無印良品の不揃いバウム・塩キャラメルです。無印良品のお菓子は「いちごのジャムパイ」も美味しくてオススメです。

左手側のケーブルボックスの上にタブレット端末を立てて置き、テレビ画面や動画を表示させてBGMがわりにしたり、むしろそっちに気を取られて、手が止まったりしています。
ちなみにこの時は、フィギュアスケートGPシリーズ・アメリカ大会の録画を観てました。ネイサンのSPが流れて「ミスあっても102点なんてさすがネイサン」などと思った後くらいにカナダ大会の羽生くんのSPの点数を速報で知ってしまい「!!??」となりました。

このデスクは、食卓や家事台も兼ねているので、作業終わりにはMacもペンタブも全て片付けます。
(どんな風に収納しているかは、また後日…)


今描いているのは、先日の大瀬崎ダイビングログなのだけど、ちょっと苦戦していて進捗よくないです。
今月中に完成させたいなあとは思っています。

ログ描きました!ぜひご覧あれ〜。
2019年10月・大瀬崎:スキューバダイビングログブック

プロフィール

やすなり近影

やすなりゆきよ(yukiyoYasunari)

海潜(うみもぐ)イラストレーター。

趣味のスキューバダイビング繋がりで、イラストやデザインのお仕事をいただいたりしています。

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